ローズ、モリカワと同組で第2ラウンドへ
2026年RBCカナディアンオープンの第2ラウンドが、カナダ・TPC Torontoで現地6月12日(金)に行われる。今大会の最大の注目は45歳のジャスティン・ローズ(Justin Rose)だ。
今季すでにファーマーズ・インシュランス・オープンでPGAツアー通算13勝目を挙げたローズは、シーズン途中でマクラーレン・ゴルフ(McLaren Golf)のアイアンに変更しながらも安定した成績を維持。2026年マスターズでT3、全米プロゴルフ選手権でT10、先週のメモリアル・トーナメントでT12と、メジャー前後で一貫してコンテンダーに名を連ねている。
第2ラウンド注目グループ(ET)
- 12:48 p.m. — アーロン・ライ、コリン・モリカワ、ジャスティン・ローズ - 12:59 p.m. — トミー・フリートウッド、サヒス・テガラ、コーリー・コナーズ - 1:10 p.m. — マット・フィッツパトリック、ヴィクトール・ホブランド、スダルシャン・イェラマラジュ
日本人選手の組み合わせ
- 8:39 a.m.(Tee No. 1) — 中島啓太(Keita Nakajima)、Trace Crowe、Dawson Lew - 12:37 p.m.(Tee No. 1) — 金谷拓実(Takumi Kanaya)、Peter Malnati、Matt Wallace - 2:05 p.m.(Tee No. 1) — 平田憲聖(Kensei Hirata)、Hayden Springer、Yohann Benson
放送・配信情報
Golf Channelで現地3〜6 p.m. ET、ESPN+のPGA Tour Liveでは早朝7 a.m. ETから独占配信が開始される。
Strokeslabの視点
ローズの今季パフォーマンスをStrokes Gainedの観点で見ると、SG: Approach(アプローチ)の安定性が高さの鍵だ。マクラーレン・ゴルフへのアイアン変更という通常リスクを伴う判断をシーズン途中に敢行しながら数値が落ちていないとすれば、技術的な完成度の高さを示している。来週の全米オープンに向けた弾みとして、カナダでの結果は単なる1試合以上の意味を持つ。
ローズのシーズン後半戦はSG: Approachの安定性が軸になっている。アイアン変更後も数値が落ちていないなら、来週の全米オープンでも有力なコンテンダーとして注視すべき存在だ。
この記事の原文
RBC Canadian Open Round 2 Tee Times: Rose Groups With Morikawa in Canadian Hunt
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