GOLF.com:2026全米女子オープン最終日・組み合わせ発表——ネリー・コルダとセイ・ヤング・キムが首位タイで最終ラウンドへ
首位タイで迎える最終日——コルダ対キムの一騎打ち
2026年全米女子オープン(開催地:カリフォルニア州ロサンゼルス・リビエラCC)は、現地6月7日(日)に最終ラウンドを迎えた。首位タイで最終日に臨むのは、ネリー・コルダ(Nelly Korda)とセイ・ヤング・キム(Sei Young Kim)。ともに通算6アンダーで並んでいる。
コルダの第3ラウンドを振り返る
世界ランキング1位のコルダは、大会初日に出遅れたものの金曜日に67をマークして巻き返し、さらに土曜日も67を重ねて首位に浮上した。第3ラウンドのフィニッシュは圧巻で、16・17・18番と3連続Birdieでホールアウト。キムの68と並ぶ形で最終日を首位タイで迎えることになった。
コルダが優勝すれば、今季の女子メジャー最初の2大会を連覇することになる。女子ゴルフ界の支配的な存在感をさらに強調する結果となるだろう。
最終組と注目ペアリング
最終組はコルダ&キムで、スタートは現地時間午後3時35分(ET)。日本勢では西郷真央(まお・さいご)、石川桂衣(いわい・あき)、古江彩佳(ふるえ・あやか)、渋野日向子(しぶの・ひなこ)、神谷そら(かみや・そら)、鍬木しほ(くわき・しほ)、山下美夢有(やました・みゆう)ら複数の選手が出場している。
Strokeslabの視点
コルダのSGデータは今大会を通じて際立っているはずだ。連続67というスコアは、アプローチとパッティングの安定感なしには達成できない。最終日も彼女のSG: APPとSG: Puttingの数値に注目したい。
コルダの連続67はSGデータ的に見ても今季トップクラスのパフォーマンス。最終日のSG: APPとSG: Puttingがメジャー制覇の鍵を握る。
この記事の原文
GOLF.com: 2026 U.S. Women's Open Final Round Pairings — Korda and Kim Share the Lead
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