ESPN Golf:2026年全米オープン第1・2ラウンドの組み合わせ発表——シネコック・ヒルズで注目の対戦カードが実現
第126回全米オープンがシネコック・ヒルズで開幕
2026年6月18日(木)、ニューヨーク州シネコック・ヒルズ・カントリークラブを舞台に、第126回全米オープンが幕を開ける。第1・第2ラウンドの組み合わせが公式発表され、注目の対戦カードが明らかになった。
見逃せない注目グループ
世界ランク1位シェフラーはアマチュアと同組
ディフェンディングチャンピオンかつ現世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、第1ラウンド午前8時14分(1番ティー)にスタート。アマチュアのメイソン・ハウエル、J.J. スポーンと同組となった。2ラウンド目は午後2時09分(10番ティー)。厳しいセッティングのUSオープンで、王者がどんなSGを積み上げるかに注目が集まる。
マキロイ・オーベルグ・フリートウッドの欧州トリオ
ローリー・マキロイ、ルードヴィグ・オーベルグ、トミー・フリートウッドは午前7時52分(10番ティー)にスタート。現在のワールドゴルフランキング上位を占める3人が同組に並ぶ豪華な顔ぶれ。とりわけオーベルグは近年のSG: APPが際立っており、グリーンが速く難セッティングとなるシネコックとの相性も興味深い。
松山・トーマス・シャウフェレの注目トリオ
ジャスティン・トーマス、松山英樹、ザンダー・シャウフェレは午後1時47分(1番ティー)のスタート。3人ともメジャーウィナーであり、SG: Total上位争いが見込まれる実力者揃い。松山は日本のゴルフファンにとって最大の注目選手だ。
デシャンボー・ホブランド・フィッツパトリック
前全米オープン覇者のブライソン・デシャンボーは、ヴィクトル・ホブランド、マット・フィッツパトリックと午後1時25分(10番ティー)に同組スタート。3人ともSGデータ的に総合力が高く、厳しいコースセッティングを攻略できる技術を持つ選手たちだ。
日本人選手の組み合わせ
松山英樹以外の日本人・日本ゆかりの選手として、久常涼(第1Rは午後1時25分、10番ティー)、及川璃宙(8番→後半組)、鬼一口海斗(8番→午後2時42分)、佐藤大平(午後2時20分)も出場。それぞれ世界の強豪との同組となり、試金石となる2日間が待っている。
Strokeslabの視点
シネコック・ヒルズはSG: APP(アプローチ)の巧拙がスコアを分けるコースとして知られる。風が強く吹けばSG: OTTの精度も問われ、グリーンのスピードと傾斜がSG: Puttingの数値に直結する。組み合わせを見るだけでも「データで見たい」グループが多く、特にシェフラー対マキロイのSG比較は今大会最大の見どころになりそうだ。
シネコック・ヒルズはSG: APPとSG: Puttingが直接スコアに影響するコース。組み合わせを見るだけで今大会のSGバトルが楽しみになる顔ぶれが揃った。
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ESPN Golf: 2026 U.S. Open Round 1 & 2 Pairings Set at Shinnecock Hills — Marquee Groups to Watch
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