リビエラで決まる女王の座
2026年全米女子オープン(U.S. Women's Open)の最終日が、ロサンゼルスのリビエラCC(Riviera Country Club)で迎えられる。世界ランキング1位のネリー・コルダ(Nelly Korda)がトータル6アンダーでセイ・ヤン・キム(Sei Young Kim)と首位タイ。コルダは初日こそ苦しんだものの、第3ラウンドで67をマークし、最終3ホールを連続バーディで締めくくる鮮やかな追い上げを見せた。
優勝候補の顔ぶれ
- ネリー・コルダ(-6):メジャー3勝済み。全米女子オープン初制覇を狙う - セイ・ヤン・キム(-6):LPGA通算13勝、メジャー1勝のベテラン - ジェニファー・クプチョ & イン・ジー・チョン(-5):過去の全米女子オープン王者チョンが同点5位から追う
コルダが優勝すれば4つ目のメジャータイトルとなり、キャリアの新たな節目となる。
視聴方法(米国時間)
| 時間帯(ET) | 放送・配信 | |---|---| | 午後3時〜5時 | Peacock(先行独占配信) | | 午後5時〜8時 | NBC(地上波)+Peacock同時配信 |
フィーチャードグループ配信はUSWomensOpen.com、USGAアプリ、YouTube TV、DirecTV、Xfinityでも視聴可能。
注目の最終組ティーオフ時刻
- 午後3時25分:イン・ジー・チョン/ジェニファー・クプチョ - 午後3時35分:セイ・ヤン・キム/ネリー・コルダ(最終組)
Strokeslabの視点
コルダの第3ラウンドは、単なるスコア以上の意味を持つ。連続バーディによる「終わり方」は、精神的なモメンタムをそのまま最終日に持ち込む要素として重要だ。SG: Putting、SG: APPの両面でコルダがどう機能するか——リビエラの難コンディション下での彼女のデータに注目したい。
コルダの第3ラウンド連続バーディは単なる「いい流れ」ではなく、SG的にも重要な意味を持つ——最終日のパフォーマンスデータが出揃った後、改めてラウンド別SGを検証したい。
この記事の原文
2026 U.S. Women's Open: Korda and Kim Share Lead Heading Into Sunday's Final Round at Riviera
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